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Stimson Fujin MemorialKeep Kyoto, Kyoto-rashiku

Stimson Fujin
Memorial

京都はなぜ原爆から守られたのか、知っていますか。

今もなお日本文化を象徴する都市として、世界の禅仏教の中心地として発展する千年の都、京都。
世界で最も偉大な生きた文化の一つが真摯に守り継がれている京都は日本人にとっては勿論のこと、世界の文人達全ての良心の拠りどころとなっています。

一方、京都の歴史には厳しい側面もありました。源平合戦の戦端を切った宇治の橋合戦 (1180年) 、続く法住寺合戦 (1184年) 、時を下って応仁の乱 (1467 ~ 1477) などがそれです。
10年に及ぶ応仁の乱の戦火により焼け落ちた京都は略奪の場と化していたにもかかわらず足利義政はこれを顧みず和歌を始めとする文化活動に勤しみ、祖父である足利義満が造営した鹿苑時(金閣寺)に対抗して銀閣寺建立を計画していました。

1945年、こうした多くの災難、火災に見舞われながらもその度に立ち上がり千年以上に渡って文化や歴史を守り続けた京都に最大の危機が訪れます。1945年7月25日、アメリカは日本の4都市への原爆投下を決定しました。京都は無慈悲な太平洋戦争の被害が皆無であり原爆投下には恰好の地形であったにも関わらず、投下目標リストから外されたのは次のような理由がありました。

1945年4月、マーシャル大佐はマンハッタンプロジェクトの責任者であったレスリー・グローブスに最終的な原爆投下目標リストの作成を要請しました。当時の戦争大臣であったヘンリー・スティムソンは最高機密保持のルールに反して妻に京都は地球上から消え去ろうとしていると伝えてしまったのです。
5月29日の夜これを聞いたスティムソン夫人が夫に京都は “NO” と言ったのではないかと想像できます。ハネムーンを過ごした美しい思い出の場所を失いたくなかったのでしょう。
翌、5月30日、極度な恐妻家であったスティムソンはグローブスに歴史的、宗教的、文化的意義のため京都を目標リストから外すよう頼みましたが、グローブスは軍事的、工業的意義を指摘し反論してきました。そこで、スティムソンはトルーマン大統領にこの問題を持ってゆくと、トルーマンは耳を傾けて笑いながら頷き、京都は一時的にリストから取り除かれました。グローブスは7月に京都をリストに戻そうとしましたが、スティムソン(スティムソン夫人)は断固とした姿勢を崩さず、ついに7月25日、スティムソン夫人のノスタルジーのおかげで、京都はリストから外され、代わりに長崎が標的になったのでした。

私たちは京都にスティムソン夫人の記念碑建立を計画しています。
彼女の記念碑にサポートをお願いします。

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Stimson Fujin
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Keep Kyoto,
Kyoto-rashiku

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京都は安価なマスツーリズムにより再び重大な危機にさらされています。
Keep Kyoto, Kyoto-Rashiku を合い言葉に、このマスツーリズムから京都という古の世界遺産を守り、アムステルダム、ベネチア、フィレンツェなどの世界遺産の過ちをくり返さないようにしよう。


1. 騒音公害を無くす:

バス、電車、公共交通機関、公共の場所、博物館、観光スポットでのアナウンスは、日本語と英語だけに。 歴史的な観光都市アテネ、ローマ、ベネチア、フィレンツェ、パリ、バルセロナ、マドリード、ウィーン、アムステルダム、ベルリン、コペンハーゲンでは、観光客への案内アナウンスは英語だけです。当然ながら、マチュピチュ、クスコ、ユカタン、北京、ラサ、敦煌、西安、泰安、ルクソールをはじめとするその他の世界遺産も外国語でのアナウンスは英語のみでなされています。 また、すべての言語やガイドブック上で京都は ”Kyoto” と統一する必要があります。 アメリカ人やヨーロッパ人が京都を中国語の発音で \“Jingdu" と呼ぶようになったら、大きな問題です。


2. ノープラスティック:

お寺や神社の半径100m以内で3階建以上の建物を新築する場合は、地域住民と寺社当局双方の許可を必要とする。 京都の中心部や歴史の古い寺や神社の近くにはコンビニショップは言うまでもなく、あまりにも多くのスターバックス、マクドナルド、ダンキン、タリーズが店を構えています。コーヒーやお茶を飲む際にこれらの場所から輩出されるプラスティックゴミを無くすよう世界に先がけ京都が率先して行動するべきと考えます。それには実行するための手段、制限、規制を直ちに打ち出し、東京オリンピックの前に具現化するべきである。また、お寺や神社、社会的機関や公共の場でのプラスティックの看板や広告を控えることとし、歴史的京都全域が視覚的に汚染されないように自己管理を確認し規制するべきである。


3. 視覚汚染を無くす:

全ての着物レンタル業者には観光客への着物を適正に着付ける免許を義務化する。免許なく営業する場合はペナルティーを科すべき。お寺や神社等、観光施設を除く店舗、カフェ、レストラン、その他のビジネスに於いて、看板や情報は日本語と英語だけにすべき。


4.

日本の中高生と高齢者を除く全ての訪問客は京都駅に到着する時点で、JRパスや観光ビザなどで特別料金を徴収できるようにする。お寺や神社での携帯電話の受信を含む使用、カメラやビデオ撮影は禁止又は抑制されるべき。


5. 自転車観光の奨励:

真っ直ぐな京都の道は自転車での移動が容易で世界で最高の自転車の街です。 自転車文化の公共インフラは有名なコペンハーゲンやアムステルダムよりも優れています。 騒音を伴わない自転車による観光は促進され、奨励され、支援されるべきである。


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